弁天潟風致公園では、一年中四季折々の花を楽しむことが出来ます。

元々は、新発田藩による治水工事の際にできた入江を、当時この付近を統治していた二宮家が新発田藩より譲り受け、庭として扱っていた場所です。

春には桜、続いて紫陽花、蓮の花と咲いて行きます。
11月には毎年白鳥が200羽以上飛来し、公園内だけでなく周辺の田畑にも顔を出します。

お祭りの日は、日中から出店や和太鼓などの音楽演奏があり、夜になるとライトアップされた桜が昼間とは違う顔を覗かせ、見る人を楽しませます。