飛騨人の総氏神である一宮水無神社では、毎年5月2日に例祭を開催します。

例祭では、氏子の人達により特殊神事が奉納され、一宮水無神社で醸造した濁酒(どぶろく)が、一般参拝者に振る舞われます。

特殊神事は、岐阜県指定無形文化財とされています。内容は一宮水無神社から飛騨一円に広がった「闘鶏楽」(俗称「カンカコカン」)、独特な衣装で踊る「神代踊り」、勇壮な「獅子舞」が奉納され、見るものの心を奪います。