毎年、9月の中旬頃の土曜日と日曜日の2日間にわたって、穴水町の鹿波地区にある白山神社で行われている秋の例祭です。

鹿波白山神社は、明治39年12月29日に神饌幣帛料供進神社に指定されています。また、大正4年8月13日には八幡神社を合祀した由緒ある神社です。

祭りの初日は、鹿波白山神社でお祓いを受けた獅子舞が神輿を先導して鹿波地区内を練り歩きます。

翌日には住民の方々に見守られるなか、鹿波白山神社の境内で獅子舞が奉納されます。