火渡り修法をご存知でしょうか。
燃えくすぶる火の上を素足で歩き、熱さを我慢しながら渡り終えると、無病息災のご利益がいただけるとされている神事です。

北陸修験道の山伏がこの地を訪れ、この荒行を行います。
「柴燈大護摩供」と呼ばれる神事の後にいよいよ火渡り修法が行われますが、これは1回の神事で100日修行を積むのと同じとされるほど重要な儀式です。

中でも目の病に効く、または厄除けの効果があるとされており、一般の参加も歓迎されています。