白山市三宮町の白山比め神社では、古くから桜の咲く春の4月15日に無病息災を祈願する「鎮花祭(ちんかさい/はなしずめのまつり)」が執り行われてきました。
今年、特別企画として「花しずめNight詣」では穢れや厄を「ひとがた札」に移し替え、お預かりした札を当日にお焚き上げします。

この祭では特別に、白山比め神社の鳥居、外拝殿、神門を一年に一度限りのライトアップを行い、表参道では誘導提灯を点灯します。
18時からは、花しずめNightアトラクションとして獅子舞の奉納や、花しずめNight茶会が開催されます。(※一服500円)

ライトアップされた鳥居と満開の夜桜に囲まれて、特別な夜を過ごされてはいかがでしょうか。