橋詰のドウロク神焼きは、毎年1月の第3土曜日に行われる行事です。
小鹿野町の河原沢橋詰地区で行われます。

ご神体は二つの石で、普段は「ドウロク神峠」に祀られています。
この神には昔から、地域の暮らしの中で火事を身代わりとなって防いでくれるという信仰がありました。
一年に一度、これを身代わりとして焼くことで、その願いが聞き届けられると言われています。

日没後に、河原に杉の柱を三本立て竹を中に詰めて火をつけ、ご神体をその中で焼いていきます。