古場地区の山車まつりは、古場区祭礼や古場まつりなどとも呼ばれ、山車の引き回しがメインのお祭りです。

明治末期から続いてきたこのお祭りは、昭和44年に一時中断しましたが、常滑市と地元青年団有志の協力で平成14年にはお囃子が、平成26年からは山車がそれぞれ復活しました。

古場区の山車は「古場車」と呼ばれる知多半島屈指のユニークな形状で、関西のだんじりを改良した特殊な形状をしています。山車の引き回しとともに、途中の秋葉社で獅子舞の奉納も行われます。