御神楽(みかぐら)祭りは、奥三河地方で広く伝わっている花祭と同じ起源を持つお祭りで、毎年1月3日午後1時から4日の午前1時にかけて行われます。

このお祭りは、釜にたぎる湯を神に捧げ、その湯を自分たちもいただくことで穢れを祓い、命の再生を願う湯立の神楽です。

村人のお囃子の中、黒尉の面を付け叫びながら鼻をつまんで飛び回る「はなうり」やボロ衣をまといシラミを取る真似をする「しらみふくい」など、神々の素朴な舞が特徴です。