大阪府松原市の「柴籬(しばがき)神社」は、御祭神が第18代反正天皇(別名瑞歯別命)で、歯の神を祀る日本でも珍しい神社です。

平安時代に清和天皇より幣帛(へいはく:神前の供物)を賜り、南北朝時代の足利直義や戦国時代の河内国守護畠山氏からも厚く保護された由緒ある神社でもあります。

毎年元旦には「歳旦祭」が行われます。大晦日の夜より元旦の明け方まで松明を灯し、夜通し神職・巫女が参拝者を迎えます。これからの一年が良い年となるよう、「柴籬神社」に参拝されてみませんか。