毎年7月21日に行われている夏祭りは、だんじりがでたり、境内とその周辺に露店が出たりと多くの来場者で賑わい、この地域の夏の風物詩の一つです。

高田地域の氏神様として親しまれている天神社は1222年の創建と言われており、本殿の棟札の記載がこの年のため鎮座はそれ以前であると推定されています。

境内には入れ神宮より分霊された明神社があり天照皇大神が祀られています。また、當麻社では郷土の守り神として当麻氏を祀っています。