青竹に火をともした多くの提灯が奉納され、その火による幻想的な雰囲気を見ることができるのがこの行事です。

676年に創建されたと伝わり、古くから雨乞いの神として崇敬されてきました。祭神は闇龗神で、水神として朝廷からも厚く保護されてきました。

天候を祈願する際に馬を奉納したことから、丹生川上神社で絵馬が誕生したと言われ、下社・中社・上社があります。産霊石(むすびいし)と呼ばれる石も有名で生命の象徴とされています。