小屋畑田植おどり並びに南部手踊りは、八幡平市に伝わる郷土芸能で、市の無形民俗文化財に指定されています。

南部藩主である南部信直公が花巻の代官に命じて考案させたものと言われ、小屋畑地区に伝えられたのは明治5年頃だと伝わっています。

随時、各所で上演されていますが、中でも毎年5月3日に斎行され、この地方に遅い春を告げるお祭りとして知られている桜松神社の例大祭・不動の滝まつりでの奉納(高畑地区・桜松公園)が有名です。