石巻市の鹿島御児神社は、北上川化工にある高さ56mの日和山に鎮座する神社です。
宝亀11年(780年)に陸奥鎮守副将軍・百王俊哲の奏上が起源と伝えられ、武神を祀る牡鹿十座の一つとされています。

例年1月7日には、どんと祭が執り行われ、地域の人々が持ち寄った正月飾りやしめ縄などを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災と家内安全を祈願する祭りです。

どんと祭は宮城県内各地の神社で盛んに行われており、石巻市では1月7日に行われています。