八女福島の白壁が美しい昔ながらの町並みの先にある福島八幡宮で、八女の祭り明かりの祭典「八女のまつり~あかりとちゃっぽんぽん~」が開かれます。

町内の人々の手によって立派な屋台が立てられ、屋台の2階ではお囃子が鳴り響き、そこで灯籠人形が華やかに舞い踊ります。灯籠人形の歴史は古く、270年以上の歴史があると言います。この灯籠人形の明かりを灯し続けようと行われるようになりました。

イベント当日は町家の中で提灯の絵かき体験、久留米餅の展示、抹茶席など八女の伝統文化に触れられる催し物が多数行われています。