毎年4月15日に若松区乙丸にある貴船神社で開催される「乙丸のほら貝まつり」は約200年前から続く伝統的な祭りです。

この地区には、嵐にあい岸辺に打ち上げられた船乗りが出会った女性は600歳であるにもかかわらず若く美しいままだったという伝説があり、その女性が病気を患っていた頃に食べたほら貝の肉はたちまち病気を治し年もとらなくなったといわれています。

この伝説にちなんで長寿を願い、毎年4月15日に貴船神社で神主が祝詞をあげた後ご神体のほら貝にお神酒を入れ参拝者に振舞われます。
この機会に不老長寿のほら貝伝説にあやかってみるのもいいのではないでしょうか。