建立から850年の歴史をもつ淡島神社で、毎年1月13日に行われるのが「どんど焼」です。どんど焼きは、正月に飾った門松や松飾りのほか、古神札集めて焼納することで、その年を健康無事に過ごすことができると伝えられている神事です。

北九州市にあるこの淡島神社では、女性の幸福を守護する淡島さまを祀り、地域の人々のみならず、県内外から多数の人が参拝に訪れ、地方の総社として鎮座しています。

祓いが行われ忌火にて焼納された炎に、訪れた人々はその年の無病息災を祈ります。