人口1万人の豊浜町では、27の自治会が一台5000~6000万円する「ちようさ(太鼓台)」を23台所有しています。

祭りでは、1.5kmの道のりに23台のちょうさと見物人でびっちり埋まります。

祭りが近づくと子供たちは本番にむけて太鼓を練習、ちようさの巡行に子供たちが交替しながら、太鼓をデンデンと力強く打ち鳴らします。

婦人たちも朝早くから、炊き出しに汗を流します。

勇壮華麗な光と音の時代絵巻を心ゆくまで満喫してください。