雫石川の鯉のぼりは、平成6年に故高橋孝氏が中心となって始められた雫石町の春の恒例イベントです。

毎年約100匹の鯉のぼりが雫石川園地の上空を心地良く泳ぎます。初日には地元の小学生らが「雫石川の鯉のぼりを支援する会」の指導の下、掲揚のお手伝いが行われます。

会場では、掲揚のお手伝いに集まった生徒たちによる「将来の夢発表会」や雫石川へのヤマメの放流も催されます。毎年ゴールデンウィークまでの掲揚で、春空にふわふわと泳ぐ鯉のぼりが楽しめます。