鹿児島県三大市の一つで、約180年前の天保の時代からあったといわれています。

地元では昔より、「初市の風に吹かれると1年風邪をひかない」と言い伝えられています。

当日は樹木や苗物の木市のほか、衣料品や食料品、雑貨や日用品など、様々な種類の出店があります。

特に、加治木初市の名物は「縁起だるま」で、おきあがりこぼしなどの「おんのこんぶ」が売られています。

その場で食べ歩きが出来そうな、お饅頭やたい焼きなども売られています。