この神社では神楽の奉納伝統がなく新たに作られた弥栄神楽座が有名です。

地域の方々が全てを協力し作り上げてきました。神楽の舞、神楽の音、神楽の衣装やデザイン、神楽面、道具等すべての物を初めから制作したそうです。後世に続くよう願いを込め射手引神社で舞を奉納します。

訪れた人々も神楽を真剣に見て舞人を見守り、夕方六時から舞われる弥栄神楽は周りが暗くなっても舞われます。地元の方々の思いが詰まった弥栄神楽、伝統が短くともこれから長く続く事を願う弥栄神楽を見に行かれてはいかがでしょうか。