「せいしょこさん」と呼ばれ親しまれている加藤清正公をしのぶ伝統的な行事「清正公まつり」が7月下旬に加藤神社境内と中心アーケード一帯で開催されます。
一度途絶えていましたが、昭和50年に「子供には思い出を、大人には哀愁を」と復活し、今では熊本の夏の訪れを告げる祭りとも言われています。

1週間前には「清正公夜市」も開催され、境内にたくさんの夜店が並びステージイベントも行われます。

午後3時に太鼓の合図とともに神幸行列が加藤神社を出発し、1.5kmもの距離を2時間半かけて回ります。
そんな清正公まつりは、稚児行列や加藤清正公に扮した行列「千人清正」などがあり見ごたえのある伝統の郷土祭りとなっています。