「七草参り」が行われる1月7日に行われています。
天下泰平、五穀豊穣、悪疫退散、開運招福を記念する神事で、宮中の射礼の流れをくみ、一説には600年以上の歴史があるといわれています。

神人や園児が弓矢を持ち的を射ります。小さい弓矢を持った7歳になる園児たちは、1人につき2本奉射します。りりしい姿で矢を射て、的に的中する度に来場者からは歓声があがります。園児が射たのちに武人による奉射が行われます。

すべての矢が打ち放たれると見物していた人は的に用いた和紙を引きちぎって持ち帰り、家内安全と無病息災として神棚に備えます。

伝統的な神事は一見の価値があります。