徳之島なくさみ館で恒例の全島一闘牛大会が開催されます。日本古来の闘牛は雄牛どうしの角と角とを突き合わせて戦わせるもので円状の会場で1000キロ級の牛たちが丸い大きな目を見開いて迫力のある戦いを見せてくれます。

闘牛には勢子と呼ばれる欠かせない存在の人が牛たちに寄り添います。闘牛1頭につき勢子1人付き牛にとっては援助者なのです。自分の体重の10数倍もの牛たちが一心不乱に戦う中ぴったりと付いて寄り添います。

迫力ある戦いをする牛と大きな声かけをし寄り添う勢子の姿も見物となっていて闘牛の面白さを体験することが出来る全島一闘牛大会です。