中山神社は天安元年(西暦857年)文徳天皇の時代に出雲大社から分霊を迎えた社で、縁結び、商売繁盛などに語利益があります。

この中山神社祭りでは、年男がふんどし姿で参拝する裸参りが有名です。
裸参りは、江戸時代に延岡藩主やその家来が中山神社近くの川で禊をし、そのままの姿で参拝したことが始まりとされています。

現在は締め込み姿の男たちが厄払いや地域の安全を祈願するため、兒原稲荷神社から中山神社まで2キロ以上の道のりを走ります。中山神社に到着した男たちは冷水をかぶって身を清めます。