チベット密教息災護摩法要は、毎年11月23日に大聖院で行われている祭事です。

チベットの高名な僧侶を招き、チベット密教の伝統に基づき護摩修法がなされます。
この息災護摩では、地球上でともに生きる全ての生き物が、平和で健康であり長寿を実現し、さらに繁栄するように祈願します。

一般の方からの奉納も受け付けており、祈願する事柄によって奉納するものが決まっています。
護摩木・権勢繁栄、バター・開運招財、黒胡麻・罪障消除、芝・福寿長命、
精米・福徳増大、はったい粉団子・安楽増大、クシャ草・無病息災、
芥子粒・厄障除滅、大麦・能力増大、玄米・滋養強壮となっています。