夏まつり西大寺水まつりは、祖霊に水を供えて死の苦しみを供養し、救われた魂の喜びを盆踊りで表したと言われるお祭りで、お盆に続いての盂蘭盆会の法要です。

お祭りの名称は、塔婆を施餓鬼棚で水を注いで供養することに由来しています。現在も市街地を流れる鴨越用水(西川)では、御詠歌が流れる中で灯籠流しが行われます。

夜店が並ぶ境内では、近隣からたくさんのグループが参加して、西大寺や岡山にちなんだ盆歌に合わせて踊りを競います。