北海道岩見沢市にある礪波神社は富山県からの開拓移住の人々が創立した神社で、明治27年に故郷の富山県国幣小社高瀬神社の分霊を受けて創立されました。

「礪波神社」は高瀬神社が富山県の砺波に創立されていることから来ています。

故郷の富山県から伝承された獅子舞が無形文化財として指定されています。

御祭神は大己貴神、天活玉命、五十猛命で、縁結びや国土開拓・農耕や無病息災・延命長寿や農林殖産、交通安全などのご利益があります。