小内八幡神社で毎年例祭(秋祭り)前日の9月14日に行われる宵宮にて、青獅子と呼ばれる珍しい獅子舞が見られます。

獅子神楽の奉納では、初めに少女が披露する浦安の舞・豊栄の舞からスタートして、続いて少年が務める赤獅子が3つの舞を披露した後、ステージが暗転して青獅子のパフォーマンスが始まります。
青獅子は青年が二人入って務めます。

煙硝の筒に火をつけて激しく撒き散らしたり、曲芸のような舞を見せ、最後にステージの提灯を叩き落とします。
落としただけ五穀豊穣に恵まれるとされ、客席から歓声が沸き上がる場面です。