雪深いことでも知られる、北海道小樽市。
毎年2月には、雪を用いた冬の祭典「小樽雪あかり」を開催しています。
これは、小樽の町中をやわらかな光が包む10日間。
まるで異世界にきたような、ロマンティックな雰囲気が漂います。

この10日間に飾られるキャンドルの数は、何と12万本にも及ぶ壮大なイベント。
あたたかな光は雪に反射してきらめき、冷えた心も温めてくれるようです。

各会場で見られるキャンドルですが、中でも小樽運河の周辺がおすすめスポット。
「浮玉キャンドル」と呼ばれる、小樽市の特産品「小樽ガラス」を使用したキャンドルは、全国でもここでしか見ることができない繊細な美しさです。