佐伯市新茶まつりは八十八夜の時期(ゴールデンウィーク)に開かれ、山深い本匠・宇目の茶畑で採れた摘みたて炒りたての新茶が集まるイベントです。

佐伯の里山はお茶の栽培に適した気候で、土壌や水にも恵まれて昔からお茶の栽培が盛んな土地です。

このイベントでは、新茶の無料配布、神楽の奉納などのほか、日本茶インストラクターによる美味しいお茶のいれ方教室や野点も開かれます。またミス因尾茶・ミス宇目茶も会場に駆けつけます。