諏訪神社春季大祭の大名行列は、総勢600余名、長さ300mにも及び、春風の心地よい市街地を古式ゆかしい衣装に身を包んだ人々が、優雅に練り歩きます。

しかし、「大名行列」でありながら大名の姿はなく、神官・御神輿を中心に左右大臣を頭に鉄砲・弓などのほか、天狗・神楽などの神事と公達・武士・庶民が一体となっためずらしい形をとります。
諏訪神社に戻ると神輿や太鼓などの「舞い込み」で勇壮な祭りの最後を締めくくります。

また、前日の午後から谷内通りにたくさんの露店が軒を連ね、大勢の人で賑わいます。