「大避神社 船渡御」は坂越の船祭りとも呼ばれ、瀬戸内海三大船祭りとされています。江戸時代初期に祭神である秦河勝が坂越に渡来した伝承を再現するお祭りとして始まりました。

大避神社で祭典が行われた後、浜辺までを猿田彦・獅子舞・頭人神輿の行列が練り歩きます。そして、生島にあるお旅所まで櫂伝馬2隻を先頭に頭人船・神輿船など10数隻に行列が乗りこみ海上渡御が行われます。また、重要無形民俗文化財にも登録されています。