かだる雪まつりは、秋の宮スキー場に約3000個のミニかまくらを作り、夜にはかまくら内にろうそくが灯されて幻想的な雰囲気に包まれるお祭りです。

秋田弁の「かだる」は、参加するというニュアンスで、実際に誰でもお祭りのシンボルであるミニかまくらを作ることができます。

お祭りは夕方からが本番といった様相で、前年6月の小町まつりで活躍した小町娘の撮影会や餅つき大会、太鼓演奏などが開かれます。そしてフィナーレには花火大会が行われます。