毎年9月の第3日曜日に行われる、地域の繁栄と豊漁を祈願するお祭りで、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。

明治初期から続く伝統行事で、地元の船大工が地域の繁栄を願い、同神社に神輿を奉納したのが始まりとされています。

仮屋の各地域からだんじりが神社付近に集合し、威勢よく練り歩きます。地元の中学生が担ぐ神輿には、沿道の人たちが勢いよく水を掛け、最後は神輿ごと海へ飛び込みます。

水をかける人々もかけられる神輿もずぶ濡れになるダイナミックなお祭りです。