淡河八幡神社の御弓神事は、毎年2月上旬~中旬に行われる神事です。

氏子となっている近隣地域から二十歳前後の弓の射手が4人選ばれ、巨大な的の中心に宮司が書いた「鬼」の文字に向かって弓を放ちます。

他にも矢を拾ったり運んだりする矢取りの役の7・8歳の少年などもおり、この神事が若い世代へ脈々と受け継がれているのが感じられます。

神事の最後には、36人が大的射(おおまとい)を行い、神事は幕を下ろします。