「牛久保の若葉祭」通称「うなごうじまつり」は牛久保八幡社の祭礼で、県の無形民俗文化財に指定されています。

山車5台・笹踊り・やんよう神が八幡社に勢揃いし、御旅所の天王社まで往復します。行列の中心となる「やんよう神」が笹踊りの囃子にのって所かまわず「うじ虫」のように寝転がる姿から「うなごうじまつり」とも呼ばれるようになったと言われています。

天下の奇祭として有名な若葉祭は、この地域の春の風物詩となっています。