伊崎寺の代名詞ともいわれる伊崎の棹飛びは、毎年8月1日に行われます。

伝承では1000年近く、文献的にも16世紀にはすでに行われていたという棹飛びは、水面から約7メートルの高さの棹から、琵琶湖に飛び込むというもの。
棹自体も長さ約13メートルあり、風が強いときは一番端に向かうのも大変な場所です。

この迫力ある姿は、くじ引きで30人までが地元漁師の方の舟に乗り、湖上からお参りすることもできます。

※一般の方が飛び込むことはできません。