毎年7月6・7日に開催されている三嶋神社の例大祭。
八戸線の線路沿いには露店がずらりと並び、地元の人達で賑わいます。

三嶋神社は、創建年代は資料消失のため不明ですが、大同2年(807年)と言い伝えられています。本殿は八戸南部2代当主・直政公が建立。
毎年7月6日・7日に開催される春例祭には出店が立ち並び多くのお参り客でにぎわいます。

周辺には「源氏囲内(げんじかこない)」という地名があり、平泉から落ち延びてきた源義経を地元の住民がかくまったという伝説が残っています。