地元の伝承で、干ばつに苦しむ村人たちのために鬼が用水路を作ったとあり、その感謝から鬼を祀ったという鬼神社、その大祭イベントです。
前日は宵宮(よみや)と呼ばれている前夜祭があります。

大祭では出店は10店ほど出店されるようで、小規模なお祭りながら地域の人たちに親しまれています。

鬼神社のご利益は、五穀豊穣、家内安全、事業安定、国家安泰、などとされています。
境内には、狛犬ではなく「狛魚」という非常に変わった神使の像があります。

鳥居の扁額には「鬼」のツノが無い字が使われています。
神社の宝具として、鉄製の農具が奉納されています。