「中江岩戸神楽定期公演」は、毎年4月〜11月の第一日曜日に開催される(10月は除く)神楽の公演です。

伊勢神楽・出雲神楽・高千穂神楽の粋を集め、さらに宮中雅楽を取り入れた三十三座で構成されており、毎回そのうちの四座ほどが舞われます。

現在のように娯楽が少ない時代に、地域住民の楽しみの一つとして神楽は楽しまれてきました。現代にも脈々と受け継がれる伝統芸能として、国選択無形民俗文化財・県重要無形民俗文化財に指定されている舞が見られる公演です。