古戸野神社は歴史が古い神社で、吉野朝の忠臣芝原又三郎入道性虎が、熊野三社権現を五ヶ瀬町に迎え入れたといわれています。

明治4年以降は、古戸野神社と改名されました。

古戸野神社の境内には、樹齢200年を超えた杉のご神木があり、国の天然記念物に指定されています。

五穀豊穣や家内安全を願って、神楽の奉納があります。

さらに地元に伝わる、団七踊りや神事である戸田流棒術が披露されます。

また神社の参集殿では地元の子どもたちの少年剣道大会が開かれます。