町内を流れる川に沿った山あいに、ユキワリイチゲの自生地があります。

ユキワリイチゲは九州から西日本を中心に、丘陵地帯の山斜面に群生します。

ユキワリイチゲは、秋になると葉を出して、2月下旬から真っ白な花を咲かせます。

通常は紫がかった花びらですが、三次市内に自生するユキワリイチゲは鮮やかな白い花です。

花の名前の通り、雪を割って一輪づつ花を咲かせます。この時期になると市外からも沢山の人が訪れます。

川沿いにも数多くの花が咲き乱れ、インスタ映えしそうです。また対岸には、セツブンソウやセリバオウレンといった花も咲き、見ごたえ抜群です。