玉川村にある大雷神社秋季例祭は、約400年の歴史があるお祭りです。

収穫のお礼と平穏生活のお礼を兼ねて「浦安の舞」と「平鍬踊り」が奉納されます。
浦安の舞は1940年の皇紀2600年祝典の時に作られた神事舞で、全国の神社で一斉に舞ったものです。
巫女の衣装に少女たちが鈴と扇を手に優雅に舞い、神聖なおごそかさを感じさせます。

祭りでは、子どもみこしなどの行事も行われ、神社周辺は1日中賑わいます。