平成15年2月に始まった「真壁のひなまつり」は、地域有志の皆さんが歴史的建造物を後世に伝えようと、町並み保存団体を立ち上げ、行政と一体となり伝統とおもてなしの街づくりを始めたことがきっかけです。

桜川市真壁町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、歴史情緒溢れる町並みが特徴です。

期間中は、お店や民家にさまざまな種類のお雛様が、約160軒に展示されています。昔懐かしい街並みを歩きながら、貴重なひな人形を見ることができるイベントです。