村松町に大勢の人が集う1日、祇園祭礼。
その山車の立派さは他の祭りには引けを取らないほどの魅力があります。

まず老人会館で行われる座敷はじめ。
お神酒をいただき、音頭を取ります。

その後村松漁港近くより、いよいよ山車の出発です。
明るいうちから活気あふれる曳き手による練り歩きが始まりますが、日が落ちるとさらに熱気は最高潮に。
所狭しと並んだちょうちんに一斉に明かりが灯り、幻想的な雰囲気を醸し出します。

役人をはじめ町の住民が大勢参加する山車巡行。
列はどこまでも伸び、祭りはいつまでもにぎやかなまま続いていきます。