甲州凧上げ祭りは毎年4月29日に開催されるまつりです。昔はどこの地域でも冬休みや正月には凧上げをして遊んでいました。しかし昨今では凧上げは身近なものではなくなっています。

国内各地には地元の凧が受け継がれているケースもあります。山梨県内にも伝承する必要な凧があり、それを受け継ごうという活動が始まったのです。

甲州といえば武田信玄の風林火山、それを描いた畳数枚分の大きさで別名甲州かるた凧ともいわれています。それを保存する会でも、つくり続ける活動をすすめています。

そして南アルプ市内の河川敷で凧上げ大会イベントが始まりました。この祭りではそれぞれの凧の出来栄えとどれほど高く上げられるかを競い合います。

甲州凧上げまつり実行委員会では3月22日から凧キットの配布をします。各自がオリジナルの絵を書いて凧を作ります。各々がそれを祭り当日大空へ上げるその光景は圧巻でインスタ映え間違いなしです。