柳澤神社は、郡山城の本丸跡に鎮座しており、ご祭神は徳川五代将軍綱吉の側用人柳澤吉保公です。

立身出世・学問の神として地元の崇敬が非常に厚く、現在でも大和郡山市の重要な産業である金魚の養殖など、多大な恩恵を与えてきた功績を称えて、旧藩士たちにより明治13年に創立されました。

毎年11月には例大祭が斎行され、大勢の参列者、そしてお供え物が並ぶ光景からも柳澤吉保公の御遺徳を感じずにいられないお祭りです。