日本最古の書物である「古事記」の語り部である稗田阿礼をご祭神とする賣太(めた)神社。地元の崇敬はもとより、その記憶力の良さから、各地から受験生が学業成就を願って参拝に訪れます。

阿礼祭は、阿礼の遺徳を偲ぶお祭りとして昭和5年から毎年8月16に行われており、90回を超える歴史を持っています。

午前中に本殿で神事が執り行われ、稗田舞奉納に続いて地域の子どもたちによる「阿礼さま音頭」「阿礼さま祭子どもの歌」も奉納されます。