和歌浦天満宮で行われ、神楽の奉納や祝詞の奏上など厳かな神事で地域の平穏無事が祈られる行事です。

同宮では祭神である菅原道真の命日(旧暦2月25日)に近いこの時期に毎年行われており、氏子や地域住民らが参列します。

神職からお祓いを受けたあと、本殿に移動し太鼓の音が響き渡った中神職が魚や果物、野菜などが神前に供えられます。

宮司が祝詞を奏上し、巫女が神楽「浦安の舞」を奉納し平穏無事を祈り終了となります。