黒田原神社(くろだわらじんじゃ)は、明治44年に黒田温泉神社、黒田愛宕神社、法師畑温泉神社などこの地区の8社を合祀し、黒田原神社となりました。

その後、大正3年に弥次郎血方神社、追田原温泉神社、松沼湯泉神社を合祀し、新しい社殿を完成させて、遷宮したと伝えられています。
落ち着いた雰囲気の境内には、火鎮め、防火の狛犬、子授かり・安産の守り狛犬がいて、世の中を見渡しています。

何かと災害が多発する昨今、平穏な一年を過ごすためにも、黒田原神社に安全祈願をしてみませんか。